ひらめき “脳が動きはじめる”ー成長する思考力ー ひらめき
学力だけでなく、「学習能力(思考力,推察力・・・)」や
「勉強のしかた」を身につけてみませんか!?

学文塾☆Gakubun-Juku

2009年02月22日

がんばれ受験生!明日は都立高校入試 

ふと見れば、
このブログを更新したのは
去年の夏休み前晴れ・・・たらーっ(汗)

ブログの存在を忘れていた訳では
ないのですが、「その内に、その内に」
と思っている内に半年が過ぎてしまいました。

明日は都立高校の一般入試!
受験生のみなさん、がんばってくださいexclamation×2
(だれも見ていないでしょうが・・・)

来月より塾の新年度です。

今週、新聞に塾のチラシを折り込みます。
ちょっと挑発的(?)なチラシになったかも・・・

せめて週1回くらいのペースで
更新していきたいと思います。

(今日の書き込み、ほとんど独り言です)



posted by のほほん at 16:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

結果の出ない講習は無意味!

夏休みといえば、夏期講習!

塾では、期間も科目も自由に選択できる
個別指導方式をとっていますが、最近は、
学校で夏期講習を行いうところも多くなり、
「塾の講習に参加する人は少ないかなぁ」って
思っていましたが、学校と塾の講習をかけもちするか、
塾を優先する人がほとんど。

受験生の中には、100時間を超える選択をする人も。
志望校合格や成績アップを、塾に託して参加して
くれているのですから、責任は重大です。

そのやる気と意欲にしっかり応えなければ!
結果が出なければ、夏期講習の意味がない!

こちらも、1日12時間以上の指導、まさに体力勝負!

受講生と講師、36日間の真剣勝負が始まります。




posted by のほほん at 20:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

自立型と依存型,どちらのタイプ?

毎日
子どもたちの学習の様子を見ていますと、


依存型の子は
「わからない・・・」と言って思考停止状態になったり
「ここはまだ習っていない!」と言って先へ進もうとしません。
誰かに教えてもらわなければ、学習を進めることができません。

「勉強は、誰かに教えてもらうもの!」と思いこんでいます。


自立型の子は、
テキストの例題を読んで理解し、
何も言わなくても類題へ進みます。
間違えると、納得するまで考え抜いて、
それでもわからなければ質問してきます。

「勉強は自分でするもの!」と考えています。


たとえば、
書店で参考書を買ってきて
ひとりで家庭学習を始める場合、


依存型の子は、
人の助けがないと学習できませんから
どんないい参考書を使っても、
すぐに投げ出してしまいます。


自立型の子は、
参考書の説明を自力で読んで「フムフム、なるほど!」と理解し、
習っていないところでも、どんどん進んでいける人です。


依存型と自立型
どちらがいいですか?
どちらが成績が上がると思いますか?
どちらが将来、役に立つ勉強方法だと思いますか?


今の教育環境、
子どもたちが本来持っている自立心や向上心の芽を
摘んで、依存型の子どもたちにしてしまっていますね。








posted by のほほん at 11:53| Comment(0) | 学ぶって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

「この子にはこの指導方法が絶対に効果的!」


きょうは、

塾教材の展示会に行ってきました。

最近は、総括的なものより、分野別とか単元別とか、

個別指導でこまめに対応できるテキストが増えて、

使ってみたい教材がいっぱいで、目移りします。


個別指導では、

生徒の学力レベルに大きな差があります。

学年も混じります。かなりの指導力が必要ですが、

英語や数学をはじめとして、どの科目も、

分野や単元別に、生徒の習熟度に合わせて

テキストを細かく分けて指導できますから、

やっぱり個別指導がイチバンです!

たとえば、英語なら、

長文読解、文法、教科書ワーク、

リスニング、OC、フォニックス…

テキストと指導方法に

とことん、こだわっています!


でも、

「この子には、この方法が絶対に効果的!」

とわかっていても、時間がどうしても足りない、

1対1の個人指導のような対応ができない、など、

思い通りにできず、結構ストレスがたまる時もあります。


もうすぐ、夏期講習。

こういう時こそ、分野別、単元別に、

集中的に指導できるいい機会です。

といっても、

まだ何の準備もしていないのですが・・・たらーっ(汗)




posted by のほほん at 22:53| Comment(0) | 教えるって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

小学生でも英文がスラスラ読める方法!

「英語が苦手・・・」という中学生や高校生が多いですね。

最近、できる子とできない子の差が極端になっています。

と、言っている私も中学や高校の時、苦手でしたたらーっ(汗)

ですから、

英語ができない人の気持ち、よ〜くわかります。


英語や英会話を習っている小学生が最近多いようですね。

私の塾でも15年以上前から、小学生に、

フォニックス(単語の読み方のルール)を教えています。

これは、すごい効果があります!

小学生5,6年生でも、わずか週1回20分程度の学習で、

およそ6カ月から1年で、英文がスラスラ読めるようになります。

街を歩いていて、テレビやチラシを見ていて

「英語の単語が読める」「英語が読める」わけですから、

英語に対して、ものすごい自信を持つようになります。

フォニックスを学習した小学生が中学生になって、

英語の苦手な子は、まずいませんexclamation


これから英語を学習したいと思っている小学生の皆さん、

それに、

「英語の単語が読めない」「覚えられない」中学生の皆さん、

フォニックス学習から始めることをお勧めします。

参考書やテキストは、書店にいっぱい並んでいますよ。


苦手な英語の克服法、次の機会に書きますね。



posted by のほほん at 22:17| Comment(0) | 英語って? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

サルまねはサルまね!?

ただ今、
3学期制の中学高校は、1学期の中間テストの対策中。
2学期制の中学高校は、6月に前期中間テスト対策を。
3学期制の中学高校は、下旬に期末テスト対策を・・・

5月6月は、
毎週、どこかの学校がテスト期間になっている状態で、
(学校選択制のため、中学だけで10校以上の生徒がいます)
テスト対策の授業(もう一度復習)をしなければなりません。
もう、ややこしくってたまりません。。。

個別授業ですから、何とか対応はできるのですが、
塾の授業の進行を中断しなければなりませんし、
進度も内容も、こちらの思い通りに進めることができません。

学校のテストがなければ(そんな中学もあるのですが)
塾の授業のペースも乱されなくて済むのに…。

5月6月は、塾にとって大きなロスタイムです。

それにしても

2期制・・・

学力レベルの高い地域や学校が実施すれば、
学習時間が確保できていいでしょうが、

それほどでもない地域や学校が取り入れても、
まったく効果がないように思うのですが・・・。

学習意欲がないのに、学習時間が長くても
まったく意味がないように。

「サルまねは、所詮サルまね」…身につきません。



posted by のほほん at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

がんばっても成績が上がらない理由!?

「氷山の一角」という言葉がありますね。

その言葉の意味はともかく

氷山を円錐形だとすると、

海面上に出ている円錐形と、

海面下の円錐台の高さが等しい場合

その体積比は1:7になりますね。


学習にたとえてみると、
(私の勝手なたとえなんですが・・・)

その海面上の円錐形は、

「学力」=「知識などの暗記に頼るもの」

その海面下の円錐台は、

「学習能力」=「論理的思考力、分析力、推察力、表現力など」

だと思います。

こんな感じです。

http://www.gakubunjuku.com/gt.html


今までは、

目に見える「学力」ばかりに目があてられ、

ここを伸ばせば成績が上がると考えられてきました。

今でも、そう思っている人が多いと思います。

しかし、

その「学力」を支えているのは、

目に見えない「学習能力」なんです。

ここを大きく伸ばすことによって、

(その円錐台を大きくすることによって)

その上に乗っかる「学力」の体積が変わってきますし、

自然に「学力」は伸びるものです。

しかも、その体積比は、1:7

「学習能力」が、いかに大切なものであるか

お分かりいただけると思います。


ちょっと関係ないですが、

アメリカの作家、ヘミングウェイの言葉にこんなのがあります。

「氷山の持つ威厳は、それが海面上に1/8しか
 出ていないことによるものだ」



posted by のほほん at 22:07| Comment(0) | 学ぶって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

絵文字を考えついた人、エライッ!

国語の読解力って、

文章の内容を理解するというのは当然として、

「行間を読む」力のことでしょうね。


書かれた文章を、

自分の主観をいれず、できるだけ客観的に

正確に読み取るだけでなく、

筆者が、その行間で何を言おうとしているのか、

理解する力が大切ですね。


直接に会って話をする場合は

相手の表情や声のトーンで

微妙なニュアンスが伝わるものですが、

文章となると難しいものです。

本当に神経を使います(使っているつもりです)。


メールや手紙などでも、

こちらの言いたいことがうまく伝わらなかったり

へんに誤解されて、感情的になったり…。

絵文字を考えついた人、エライexclamation


“ブログ炎上”というのも、

そんなところにも原因の一つがありそうです。


冷蔵庫の取扱説明書の「行間」を読んでも

意味はないでしょうが・・・たらーっ(汗)


この記事、
行間を広くとってますから
行間を読んでくださいね〜
posted by のほほん at 11:52| Comment(0) | 国語って? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

学力の低い受験生ほど教えやすい!?

もう、4月も終わりなんですね。

ここ3,4年

中学からの持ち上がりの高校生は別として、

高校生の入塾は、高校3年生がほとんどです。

それも、

5月の連休明けからクラブ活動が終わった7月が多いですね。

夏休み明けの9月という場合もあります。


そんな高校生の偏差値は

40前後、よくて45、悪ければ30台後半。

だいたい、英語を苦手としていますね。

中学レベルだったりします。。。あせあせ(飛び散る汗)


そんな受験生を、

半年で合格させなければなりません。

基礎から教えることになり、時間もありませんから

はっきり言って、非常に手がかかります。

いくら、大学入試が易しくなったとは言え

高校生の基礎学力がなくては、合格できませんからね。


でも、

そんな受験生に限って、

どういうわけか、やる気は人一倍exclamation

ものすごく意欲的で素直exclamation

こちらの指示通りに学習してくれますので

教えがいがあります。教えていて楽しいです!


そんな受験生のがんばりの結果、

最近は、ほぼ全員、

日東駒専、大東亜帝国レベルの大学に合格しています。


小さな個人塾なもんで、

大学受験予備校や大きな受験専門塾のようにはいきません。

時間数を多くできないですし、

その分、密度の濃い指導をしなければならないですし、

家庭での受験勉強の指導もしなければならないですし、

それにそれに、月謝を安く抑えなければならないですし・・・あせあせ(飛び散る汗)


いろいろ大変なんですが、

どこの大学にも合格できそうにない偏差値40の生徒を、

半年で5〜10以上アップさせ、受験できる学力レベルにし、

第一志望の大学に合格させる!

それも、一応、名の通った大学に!

(じつは、実力以上の大学に合格できる勉強の仕方と

 受験方法の裏ワザがあるんですよ!)


講師として、

ほんとにやりがいを感じていまするんるん

受験予備校や大手大学進学塾には、

受験指導では絶対に負けない!

という自負を持って指導しています。

現在の学力は、

どうでもいいです(でもないですが・・・)。

「どうしても、あの大学に入りたい!」

という強い意志を持っている受験生、大歓迎です!


でも、

毎年3〜5名くらいしか大学受験生を受け入れできません。

満員の時はすみません


すっかり、自慢話のようになってしまいましたたらーっ(汗)

そして、宣伝になってしまいましたたらーっ(汗)

posted by のほほん at 14:06| Comment(0) | 受験って? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ちょっといい詩だなぁと思いましたので

有名な詩なので、ご存知の方も多いと思いますが、
ちょっといいなぁと思いましたのでご紹介しますね。


批判ばかりで受けて育った子は、非難ばかりします。
If a child lives with criticism,he learns to condemn.

敵意にみちた中で育った子は、だれとでも戦います。
If a child lives with hostility, he learns to fight.

ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
If a child lives with ridicule,he learns to be shy.

ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持ちになります。
If a child lives with shame,he learns to feel guilty.

心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
If a child lives with encouragement, he learns to be patient.

はげましを受けて育った子は、自信を持ちます。
If a child lives with praise, he learns to have confidence.

ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
If a child lives with fairness, he learns to appreciate.

公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
If a child lives with security, he learns justice.

思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
If a child lives with fairness, he learns to have faith.

人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。
If a child lives with approval, he learns to like himself.

仲間の愛の中で育った子は、世界に愛をみつけます。
If a child lives with acceptance and friendship,
he learns to find love in the world.


作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永 宏

『子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart 』
ドロシー・ロー・ノルト (著),  
石井 千春 (翻訳), 武者小路 実昭 (翻訳)
PHP文庫 (PHP文庫) (文庫)

ちなみに
『アメリカインディアンの教え』加藤諦三
にも収録されていますが、
アメリカインディアンとはまったく関係のない話で、
ドロシー・ロー・ノルトの詩だそうです。


posted by のほほん at 09:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

がんばれ受験生!明日は都立高校入試 

ふと見れば、
このブログを更新したのは
去年の夏休み前晴れ・・・たらーっ(汗)

ブログの存在を忘れていた訳では
ないのですが、「その内に、その内に」
と思っている内に半年が過ぎてしまいました。

明日は都立高校の一般入試!
受験生のみなさん、がんばってくださいexclamation×2
(だれも見ていないでしょうが・・・)

来月より塾の新年度です。

今週、新聞に塾のチラシを折り込みます。
ちょっと挑発的(?)なチラシになったかも・・・

せめて週1回くらいのペースで
更新していきたいと思います。

(今日の書き込み、ほとんど独り言です)



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2008年07月13日

結果の出ない講習は無意味!

夏休みといえば、夏期講習!

塾では、期間も科目も自由に選択できる
個別指導方式をとっていますが、最近は、
学校で夏期講習を行いうところも多くなり、
「塾の講習に参加する人は少ないかなぁ」って
思っていましたが、学校と塾の講習をかけもちするか、
塾を優先する人がほとんど。

受験生の中には、100時間を超える選択をする人も。
志望校合格や成績アップを、塾に託して参加して
くれているのですから、責任は重大です。

そのやる気と意欲にしっかり応えなければ!
結果が出なければ、夏期講習の意味がない!

こちらも、1日12時間以上の指導、まさに体力勝負!

受講生と講師、36日間の真剣勝負が始まります。




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2008年06月20日

自立型と依存型,どちらのタイプ?

毎日
子どもたちの学習の様子を見ていますと、


依存型の子は
「わからない・・・」と言って思考停止状態になったり
「ここはまだ習っていない!」と言って先へ進もうとしません。
誰かに教えてもらわなければ、学習を進めることができません。

「勉強は、誰かに教えてもらうもの!」と思いこんでいます。


自立型の子は、
テキストの例題を読んで理解し、
何も言わなくても類題へ進みます。
間違えると、納得するまで考え抜いて、
それでもわからなければ質問してきます。

「勉強は自分でするもの!」と考えています。


たとえば、
書店で参考書を買ってきて
ひとりで家庭学習を始める場合、


依存型の子は、
人の助けがないと学習できませんから
どんないい参考書を使っても、
すぐに投げ出してしまいます。


自立型の子は、
参考書の説明を自力で読んで「フムフム、なるほど!」と理解し、
習っていないところでも、どんどん進んでいける人です。


依存型と自立型
どちらがいいですか?
どちらが成績が上がると思いますか?
どちらが将来、役に立つ勉強方法だと思いますか?


今の教育環境、
子どもたちが本来持っている自立心や向上心の芽を
摘んで、依存型の子どもたちにしてしまっていますね。








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2008年06月12日

「この子にはこの指導方法が絶対に効果的!」


きょうは、

塾教材の展示会に行ってきました。

最近は、総括的なものより、分野別とか単元別とか、

個別指導でこまめに対応できるテキストが増えて、

使ってみたい教材がいっぱいで、目移りします。


個別指導では、

生徒の学力レベルに大きな差があります。

学年も混じります。かなりの指導力が必要ですが、

英語や数学をはじめとして、どの科目も、

分野や単元別に、生徒の習熟度に合わせて

テキストを細かく分けて指導できますから、

やっぱり個別指導がイチバンです!

たとえば、英語なら、

長文読解、文法、教科書ワーク、

リスニング、OC、フォニックス…

テキストと指導方法に

とことん、こだわっています!


でも、

「この子には、この方法が絶対に効果的!」

とわかっていても、時間がどうしても足りない、

1対1の個人指導のような対応ができない、など、

思い通りにできず、結構ストレスがたまる時もあります。


もうすぐ、夏期講習。

こういう時こそ、分野別、単元別に、

集中的に指導できるいい機会です。

といっても、

まだ何の準備もしていないのですが・・・たらーっ(汗)




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2008年06月04日

小学生でも英文がスラスラ読める方法!

「英語が苦手・・・」という中学生や高校生が多いですね。

最近、できる子とできない子の差が極端になっています。

と、言っている私も中学や高校の時、苦手でしたたらーっ(汗)

ですから、

英語ができない人の気持ち、よ〜くわかります。


英語や英会話を習っている小学生が最近多いようですね。

私の塾でも15年以上前から、小学生に、

フォニックス(単語の読み方のルール)を教えています。

これは、すごい効果があります!

小学生5,6年生でも、わずか週1回20分程度の学習で、

およそ6カ月から1年で、英文がスラスラ読めるようになります。

街を歩いていて、テレビやチラシを見ていて

「英語の単語が読める」「英語が読める」わけですから、

英語に対して、ものすごい自信を持つようになります。

フォニックスを学習した小学生が中学生になって、

英語の苦手な子は、まずいませんexclamation


これから英語を学習したいと思っている小学生の皆さん、

それに、

「英語の単語が読めない」「覚えられない」中学生の皆さん、

フォニックス学習から始めることをお勧めします。

参考書やテキストは、書店にいっぱい並んでいますよ。


苦手な英語の克服法、次の機会に書きますね。



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2008年05月27日

サルまねはサルまね!?

ただ今、
3学期制の中学高校は、1学期の中間テストの対策中。
2学期制の中学高校は、6月に前期中間テスト対策を。
3学期制の中学高校は、下旬に期末テスト対策を・・・

5月6月は、
毎週、どこかの学校がテスト期間になっている状態で、
(学校選択制のため、中学だけで10校以上の生徒がいます)
テスト対策の授業(もう一度復習)をしなければなりません。
もう、ややこしくってたまりません。。。

個別授業ですから、何とか対応はできるのですが、
塾の授業の進行を中断しなければなりませんし、
進度も内容も、こちらの思い通りに進めることができません。

学校のテストがなければ(そんな中学もあるのですが)
塾の授業のペースも乱されなくて済むのに…。

5月6月は、塾にとって大きなロスタイムです。

それにしても

2期制・・・

学力レベルの高い地域や学校が実施すれば、
学習時間が確保できていいでしょうが、

それほどでもない地域や学校が取り入れても、
まったく効果がないように思うのですが・・・。

学習意欲がないのに、学習時間が長くても
まったく意味がないように。

「サルまねは、所詮サルまね」…身につきません。



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2008年05月17日

がんばっても成績が上がらない理由!?

「氷山の一角」という言葉がありますね。

その言葉の意味はともかく

氷山を円錐形だとすると、

海面上に出ている円錐形と、

海面下の円錐台の高さが等しい場合

その体積比は1:7になりますね。


学習にたとえてみると、
(私の勝手なたとえなんですが・・・)

その海面上の円錐形は、

「学力」=「知識などの暗記に頼るもの」

その海面下の円錐台は、

「学習能力」=「論理的思考力、分析力、推察力、表現力など」

だと思います。

こんな感じです。

http://www.gakubunjuku.com/gt.html


今までは、

目に見える「学力」ばかりに目があてられ、

ここを伸ばせば成績が上がると考えられてきました。

今でも、そう思っている人が多いと思います。

しかし、

その「学力」を支えているのは、

目に見えない「学習能力」なんです。

ここを大きく伸ばすことによって、

(その円錐台を大きくすることによって)

その上に乗っかる「学力」の体積が変わってきますし、

自然に「学力」は伸びるものです。

しかも、その体積比は、1:7

「学習能力」が、いかに大切なものであるか

お分かりいただけると思います。


ちょっと関係ないですが、

アメリカの作家、ヘミングウェイの言葉にこんなのがあります。

「氷山の持つ威厳は、それが海面上に1/8しか
 出ていないことによるものだ」



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2008年05月14日

絵文字を考えついた人、エライッ!

国語の読解力って、

文章の内容を理解するというのは当然として、

「行間を読む」力のことでしょうね。


書かれた文章を、

自分の主観をいれず、できるだけ客観的に

正確に読み取るだけでなく、

筆者が、その行間で何を言おうとしているのか、

理解する力が大切ですね。


直接に会って話をする場合は

相手の表情や声のトーンで

微妙なニュアンスが伝わるものですが、

文章となると難しいものです。

本当に神経を使います(使っているつもりです)。


メールや手紙などでも、

こちらの言いたいことがうまく伝わらなかったり

へんに誤解されて、感情的になったり…。

絵文字を考えついた人、エライexclamation


“ブログ炎上”というのも、

そんなところにも原因の一つがありそうです。


冷蔵庫の取扱説明書の「行間」を読んでも

意味はないでしょうが・・・たらーっ(汗)


この記事、
行間を広くとってますから
行間を読んでくださいね〜
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2008年04月25日

学力の低い受験生ほど教えやすい!?

もう、4月も終わりなんですね。

ここ3,4年

中学からの持ち上がりの高校生は別として、

高校生の入塾は、高校3年生がほとんどです。

それも、

5月の連休明けからクラブ活動が終わった7月が多いですね。

夏休み明けの9月という場合もあります。


そんな高校生の偏差値は

40前後、よくて45、悪ければ30台後半。

だいたい、英語を苦手としていますね。

中学レベルだったりします。。。あせあせ(飛び散る汗)


そんな受験生を、

半年で合格させなければなりません。

基礎から教えることになり、時間もありませんから

はっきり言って、非常に手がかかります。

いくら、大学入試が易しくなったとは言え

高校生の基礎学力がなくては、合格できませんからね。


でも、

そんな受験生に限って、

どういうわけか、やる気は人一倍exclamation

ものすごく意欲的で素直exclamation

こちらの指示通りに学習してくれますので

教えがいがあります。教えていて楽しいです!


そんな受験生のがんばりの結果、

最近は、ほぼ全員、

日東駒専、大東亜帝国レベルの大学に合格しています。


小さな個人塾なもんで、

大学受験予備校や大きな受験専門塾のようにはいきません。

時間数を多くできないですし、

その分、密度の濃い指導をしなければならないですし、

家庭での受験勉強の指導もしなければならないですし、

それにそれに、月謝を安く抑えなければならないですし・・・あせあせ(飛び散る汗)


いろいろ大変なんですが、

どこの大学にも合格できそうにない偏差値40の生徒を、

半年で5〜10以上アップさせ、受験できる学力レベルにし、

第一志望の大学に合格させる!

それも、一応、名の通った大学に!

(じつは、実力以上の大学に合格できる勉強の仕方と

 受験方法の裏ワザがあるんですよ!)


講師として、

ほんとにやりがいを感じていまするんるん

受験予備校や大手大学進学塾には、

受験指導では絶対に負けない!

という自負を持って指導しています。

現在の学力は、

どうでもいいです(でもないですが・・・)。

「どうしても、あの大学に入りたい!」

という強い意志を持っている受験生、大歓迎です!


でも、

毎年3〜5名くらいしか大学受験生を受け入れできません。

満員の時はすみません


すっかり、自慢話のようになってしまいましたたらーっ(汗)

そして、宣伝になってしまいましたたらーっ(汗)

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2008年04月19日

ちょっといい詩だなぁと思いましたので

有名な詩なので、ご存知の方も多いと思いますが、
ちょっといいなぁと思いましたのでご紹介しますね。


批判ばかりで受けて育った子は、非難ばかりします。
If a child lives with criticism,he learns to condemn.

敵意にみちた中で育った子は、だれとでも戦います。
If a child lives with hostility, he learns to fight.

ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
If a child lives with ridicule,he learns to be shy.

ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持ちになります。
If a child lives with shame,he learns to feel guilty.

心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
If a child lives with encouragement, he learns to be patient.

はげましを受けて育った子は、自信を持ちます。
If a child lives with praise, he learns to have confidence.

ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
If a child lives with fairness, he learns to appreciate.

公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
If a child lives with security, he learns justice.

思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
If a child lives with fairness, he learns to have faith.

人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。
If a child lives with approval, he learns to like himself.

仲間の愛の中で育った子は、世界に愛をみつけます。
If a child lives with acceptance and friendship,
he learns to find love in the world.


作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永 宏

『子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart 』
ドロシー・ロー・ノルト (著),  
石井 千春 (翻訳), 武者小路 実昭 (翻訳)
PHP文庫 (PHP文庫) (文庫)

ちなみに
『アメリカインディアンの教え』加藤諦三
にも収録されていますが、
アメリカインディアンとはまったく関係のない話で、
ドロシー・ロー・ノルトの詩だそうです。


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